あけの星幼稚園 あけのほしアルバム

お仕事にも秋がいっぱい

お仕事の部屋(モンテッソーリ教育) 2020.10.20

「なんかちょっと寒くなって、もう夏じゃないんだね~。」と子ども達の呟きにも、季節の変わり目を肌で感じていることが分かります。お仕事の部屋でも、秋を感じられる教材を用意しています。

『結ぶ』  柿を紐で結びます。二つを繋げて、干し柿のイメージです。干し柿を見たこと、食べたことがなくて「どんな味がするのかなぁ~。今度ママに買ってもらお~っと。」と呟く子どもが、何人もいます。

 

『ピンクタワーと茶色い階段』  離れて、しばらく眺めていて…「横から見ると…階段が二つ。歩いたら面白そう~。」と。子どもの目にうつる世界は豊かですね。

 

『洗濯物を干す』  取り込んだ洗濯物や洗濯ばさみ…しっかり並べて整理整頓。「次のお友達が気持ちよく使えるように…」の想い。経験を重ねていくうちに、自然と身につく姿です。

 

 

『カラーペグ』  経験を重ねていくうちに、【図案通り作る】から「もっと素敵になるかな~」「こんなことできるかな~」の創意工夫が始まります。その子らしい配色、表現の素敵さに、心動かされます。

 

『動詞カード』  動作の絵カードと動詞の言葉カードを合わせます。絨毯でするお仕事ですが、コロナ禍ですので、机の上でしています。「はう…?」はすぐに分からない子どもが多いです。赤ちゃんのハイハイを思い出すこともあまりなく。葉山に住んでいても、へびが地面をはう姿を見る機会もないのかしら…。絵カードを見て、「あぁ…!!」とにっこりです。

 

『移動五十音』  果物の名前を作っています。「ひらがなの名前のと、カタカナの名前のと、果物ってあるんだよ! 先生知ってた?」  素晴らしい、大きな発見ですね。

 

『組み紙』  「三つ編み籠を作る!」と編み始めていたら、“そうだ!リュックにしようかな~”で「先生~リュックを作る!」とやる気満々。三つ編みを何本も作って、テープで留めて?の子どもの作業工程のイメージとすり合わせながら、組み紙になりました。年長さんともなると、思うように手指がよく動き、どんどん出来上がっていきます。どんなリュックができるか、楽しみですね。