あけの星幼稚園 あけのほしアルバム

今日から夏服・・・涼やかなお仕事も始まりました

お仕事の部屋(モンテッソーリ教育) 2017.05.15

『スポンジしぼり』
量線のピッチャーに水をよそい、ガラスのボールに注ぎます。カラカラに乾いたペチャンコのスポンジを水に落とします。「うわ~~っ、広がった~。」正しくスポンジが水を吸い込む様子は興味深いです。その様子を真剣に見つめ、感激に目が丸々となる子ども達の表情はとっても素敵です。


『てんびん計り』
10・20・30・40㌘の重りを皿に入れて計ります。年少さんは左右に同じ重りを入れて「同じだね~。」とにっこり。だんだんに40㌘を左に入れてつり合うためにはどうしたらいいか・・・と工夫して楽しめるようになります。


『たこさんフック』
スラックスのチャック上部やママのスカートについているフックがたこさんの足についています。フックを掛けながら「せんせ~い、たこさんの足、8本あったよ~。」発見ですね~。


『名詞(ザリガニの部位)』
最近はザリガニも子ども達の身近にいないのでしょうか・・・ザリガニをモチーフにからだの部位を紹介しているお仕事です。今のところ男の子が手に取ることが多いです。


『切手あそび』
1・10・100・1000の単位ごとに計算をして4桁のたし算をします。実際に切手(小板)を扱うことでたし算の概念をより深め、数値の位を知るための練習になります。大きな数字の計算が出来て、にっこりです。


『組み紙のバック』
バックの形の紙の切り込みに、7ミリ幅の細長い紙を刺していき市松模様を作ります。さすがは年長さん、トレーに用意された材料と壁に貼ってある見本を見て、スムーズに作り上げました。飾りの蝶々は「どれがいいかな~。」バックの色と蝶を何度も見比べてじっくり吟味。可愛らしい作品が出来ました