あけの星幼稚園 あけのほしアルバム

あっ、会社の人か・・・

お仕事の部屋(モンテッソーリ教育) 2017.05.25

つぼみさんに「めぐみ先生?!あっ、会社の人ね。」と言われて はてな???  《お仕事の部屋=会社》と気付いて、つぼみさんの可愛らしい表現に思わず笑ってしまいました。


『リンゴの木』
ここは幹、ここは葉っぱ、これはりんご・・・パズルを扱いながら、リンゴの木の構成や名称を学んでいきます。


『あけうつし(ビー玉)』
ガラスの器の中のビー玉を、水をすくわないようにもう片方のガラスの器に移します。暑くなってくると、水の入ったお仕事が人気になってきます。


『量線のあけうつし』
子どもサイズのピッチャーでも水が入ると、年長さんでも「ん!重たい・・・」と呟く重み。指、手首の筋力や目と手の協応、運動の調整・・・子ども達は一心に繰り返し練習しています。


『数字パズル』
基本は正方形。数字のナンバーと同じ数のピースになっていることがヒント。1は正方形1枚、2は正方形が二等分、3は三角形3枚・・・数が大きくなるほど難度がまします。ひらめきが勝負!年長さんでもハードルが高いお仕事ですが人気です。


『青い三角形』
12枚の直角三角形を示された図形に並べます。枚数や組み合わせで様々な形に変化することが楽しい様子。扱いながら三角形の性質や幾何学的な芽が育ちます。


『ひよこ(つまむ)』
指先を使って小さなものをつまむ・・・2歳頃から夢中になることですが、一つ一つ指先を使って移しながら「10」を意識していきます。ひよこちゃんが10匹、自分の方に向くように並べる子どもが殆どですが、5匹 5匹がきちんと向かい合って並んでいます。「みんな仲良しなのね~」と声をかけると「うん!!」ととびっきりの笑顔・・・抱きしめたい程可愛らしい心ですね。


『線上歩行』
手と目の協応、運動の調整が必要な線上歩行。手にものを持つと難度が高くなります。特にベルは、集中が切れたり、しっかりと正しい歩行、背筋や首筋の姿勢が崩れると音が鳴ってしまいます。それでも子ども達は果敢に挑戦。時には首にベルをさげた山羊を放牧しちゃったかしら~と思うほどチリンチリン鳴ることもあります。お姉様!見事に1度も鳴りませんでした。