あけの星幼稚園 あけのほしアルバム

一人だとドキドキしちゃうんだ・・・

お仕事の部屋(モンテッソーリ教育) 2017.05.30

『色ビーズとセガン板』
1は赤、2は緑・・・数で色が決まっている色ビーズ。10のビーズと色ビーズを使って2桁の数を示します。セガン板と併せて11~19の数の構成、10という数と桁との関係を知るための教具です。一人だと緊張しちゃうので、グループ提示で、皆和やかに考え中~


『数と絵合わせカード』
絵カードに描かれた動物やものの数と数字をあわせます。パズルになっているので、間違っていれば気付きます。1~10までの数に親しみます。


『分類(カラースティック)』
色指定されたところに色つきのアイスキャンディの棒を分類します。「これはバナナ味~」子ども達は色感覚で呟きながら楽しそうに分類しています。


『掃く』
ママのお仕事でも、掃くことはなかなか見ないお仕事になってきているのでしょうか・・・。「これってなあに?」「箒よ」「あっ、ハリー・ポッターが飛んでるの?」「ん~、あれは竹箒、これは箒よ」子ども達との会話は楽しいですね~。


『分類(ポンポン)』
点シールで色指定されたところに、点シールと同色のポンポンを小さなトングで入れていきます。3歳の子どもはついつい手が出てしまうのもはじめのうちの可愛らしい姿です。


『ぐるぐるカード』
五味太郎さんのユーモラスな動物や虫名称絵カードをしりとりでつなげていきます。上手にしりとりできると、カードが1枚も残らず、大きな円につながります。絨毯の中央にカードを広げて探す子ども、手に持ち1枚ずつめくりながら探す子ども・・・出来上がるととびっきりの笑顔と深いため息が出ます。


『たしざん板』
「これ使うとね、簡単に計算できるから楽しいんだ~♬」問題カードを引いて、用紙に問題を書き写して、計算し答えを書く・・・楽しくて楽しくて「アッという間に20問解いちゃった~」


『絵カード合わせ』
文字の付いた絵カードに文字なしカードを合わせ、その後に文字カードをつけていきます。文字の読めない2歳半の子どもから出来るお仕事です。字が読めなくても、絵を見ながら扱っていくうちに音と文字が一致していったり、字に興味がでで来ることもあります。


『絵カード合わせ・移動50音』
文字が読めるようになると、文字カードではなく、移動50音の文字板で1音づつ拾ってきます。板を拾ったり戻したりしているうちに50音の位置関係が分かってきます。